2016年1月アーカイブ

■示談とは・・・民法上の和解契約

 交通事故で生じた損害の賠償額をいくらにするか、話し合いで決めることです。


■示談を急ぐと失敗する理由

 ・事故直後は、冷静な判断をするのが難しく、事故原因となった過失がどちらにどれくらいあるのか明確ではない。

 ・ケガや車の損傷状態なども、事故直後は不明瞭な部分が多い。むち打ちのように時間が経ってから症状が出たり、後遺症が残る場合もある。

 ・事故現場で成立した示談の賠償額を、保険会社が認めない場合もある。

いったん示談をしてしまうと、原則としてやり直しはできません。支払うべき、受け取るべき損害賠償の金額も訂正できなくなるので、どちらかの不利益を生む結果になってしまいます。特に傷害事故の場合は、ケガの治療経過によって医師の診断を待ってから示談交渉を開始すべきです。間違っても、相手の都合で懇願されて、物損事故扱いにしてしまわないことも重要です。


■交渉は慎重に

 明らかに自分が加害者の場合でも、必要以上の謝罪は控えましょう。過失割合の判定にも影響することがあるので、どちらに非があるかなど、責任の所在を追及するような会話には注意した方がいいでしょう。

 メモや念書のようなものも残さない方が賢明です。後に、事故の責任がこちらにはないと判明しても、過失を認めた証拠とされてしまう場合があります。

 警察を呼ばず示談を成立させてしまうと、事故証明書が交付されず、事故そのものがうやむやになってしまう恐れがあります。


■ケガをしたら症状の大小に関わらず病院で受診しましょう

 交通事故の場合、数日後に症状が出てくることがしばしばあります。事故直後に症状がなくても、病院の診察を受けることをおすすめします。また病院に通院しながらでも、整骨院の施術を受けることも可能ですので、むち打ちや、打撲、捻挫等の症状が残る場合は放置せずしっかりと治療を受けましょう。

 当院でも交通事故に対応しておりますので、お困りの方は是非ご相談下さい。



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TEL:0797-87-3105

■交通事故にあったら最初にしなければならないこと

 交通事故を起こした時、当事者(加害者)に義務づけられていることが3つあります(道路交通法72条)。これを怠ると、罰金または懲役を課せられるのでご注意ください。人の死傷を伴う交通事故の発生後、けが人の救護や道路上の危険を防止することなく事故現場から立ち去った場合は「ひき逃げ」となり、10年以下の懲役または100万以下の罰金となります(道路交通法117条2項)。


■負傷者の救護

 負傷者がいる場合は、救急車を呼ぶこと。止血などの応急処置もできればしておきたいものですが、頭部を負傷している場合もあるので、むやみに動かさないことも大切です。


■道路における危険防止の措置

 道路上での二次的、三次的な事故防止のため、事故車の移動、路上の散乱物の除去、標識の設置などをします。ただし、警察が来るまで事故現場を証拠として保全しておく必要もあるので、できれば写真に撮っておくなどするといいでしょう。


■警察への届出

 警察へは、どのような事故の場合でも、必ず報告しなければなりません。軽い転倒だけだったとか、車同士の衝突で大した傷が残らないからと、警察への届けがない場合、後になってむち打ちなどの後遺症がでてきたり、車の修理が必要になっても、事故によることを証明できなければ自動車保険は使えません。これに違反すると、3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金となります(道路交通法119条1項10号)。

 任意の自動車保険に加入している場合は、保険会社にも早めに事故の報告をしましょう。(事故後60日以内に通知しないと、保険金が支払わない場合もあります。)


※ケガをされた場合は病院の診察の後、整骨院でも施術可能です。事故後にむちうち・捻挫・打撲等の症状が残る場合は是非ご相談下さい。



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・保険の打ち切り:「これ以上の通院は認められません。」
事故発生から一定期間が過ぎると、保険会社から治療の打ち切りを伝えられることがあります。
(打撲で一ヶ月、むち打ちで三ヶ月、骨折で六ヶ月を目安とされることがあるようです。)

打ち切りとは、保険会社が「治療費を払わない」ということであって、治療を続けるかは本人の自由です。
言われたからといって治療を中止してしまうと症状が残ってしまうケースもあります。
まだ治療が必要か否かを判断できるのは医師です。
必要なら診断書を書いてもらい、保険会社にも説明して治療の継続に合意してもらいましょう。


・通院実績は損害賠償においても重要です。
通院回数が少ないと治療打ち切りの理由にされたり、後の慰謝料や休業補償などの賠償問題、後遺症障害の認定にも
大きく影響してきます。まずは治療に専念し、通院実績をしっかり積み重ねていくことが大切になってきます。


・通院実績によって、被害者の症状の一貫性を証明できます。
もし一ヶ月間全く通院していない期間があったとします。その間は治療が必要なかったと判断され、その後にまだ残る症状は交通事故との因果関係を否定されてしまいます。


後遺症障害を残さないためにも、打ち切られないためにもしっかり通院実績を重ねて治療に専念していきましょう。

当院でも交通事故にあわれた方への治療もしております。



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