2016年3月アーカイブ

30代女性のSさんは原付バイクで停車中、後方より大型スクーターがSさんと車の間を割って入ってきたため、

Sさんの原付と大型スクーターに右の足首を挟まれる形で、捻挫・打撲してしまいました。

しばらくは足首の痛みがかなり強く、病院で貸し出された松葉杖をついて来院されました。

初見時は内出血はなかったものの、腫れと痛みのせいで可動域制限がかなりあり、

少し動かすだけでも激痛が走るようでしたので、

電気療法と軽めの徒手療法を行い、アイシングとテーピング固定をしました。

Sさんは習い事の発表会が控えていたために、早期に良くなりたいと頑張って毎日通院されました。

炎症が治まってからは、温熱療法と運動療法も積極的に行い、可動域も事故に遭う前の状態まで戻り、

2週間程経つと松葉杖無しでも歩行出来るほどになり、習い事の練習も少しずつできるようになっていました。

Sさんの努力もあって、なんとか発表会にも間に合い大変喜んでおられました。



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むちうち症は、医学的に定義するのが難しく、首から背骨にかけての一種の神経症状だとされています。

レントゲンにも映らず、つらい症状が何年も続きます。

治療が長期化するので、一般の傷害事例と同じ様に扱うのが難しく、後遺症としても特殊で、補償期間が不明瞭になりがちです。

■後遺障害等級

後遺障害等級表には、「むちうち症」という言葉は出てきません。

12級(13号)や14級(9号)の神経障害・神経症状がむちうち症に該当するとされており、

そのうち実際に認定されるのは、14級がほとんどです。また、非該当の判断がなされることも多々あります。

※等級表では、神経系統の傷害には次のような表記もあります。

 ・7級(4号)・・・「神経系統の機能または精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの」

 ・9級(10号)・・・「神経系統の機能または精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」

■むちうち症による逸失利益

前記の通り、むちうち症が、12級または14級に該当する場合であっても、その労働能力喪失期間は制限されます。

これは、むちうち症などの神経障害は、この程度の時が経過すれば治癒していくことが、

医学的に一般的な知見であることに基づいています。

(例えば、むち打ち症で後遺障害12級と認定された場合には、労働能力の喪失率は14%として、

  約10年分の逸失利益と慰謝料を請求できることになります。)

痛みがつらい場合は、後遺障害として認めてもらえるように、医師に相談してみましょう。

また低い等級や認定期間に納得がいかなければ、不服申し立てをすることです。



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30代女性Mさんは原付で走行中、前を走っていた車の急な方向転換に驚き、避けようとしましたが間に合わず、接触し転倒してしまいました。

転倒の際、とっさに足を出して足首を捻り、さらに首と顎も痛めてしまいました。

来院時は足首の痛みで歩行困難、首のむちうちからの頭痛、顎の痛みで開口困難という状態でした。

足首の症状が1番きつく、冷えると痛みが増強するとのことで、朝方から起床時の激しい痛みがしばらく続いたそうです。また顎の痛みのせいで、食事の時噛むのが大変だったともおっしゃられていました。

初めの頃は痛みがきついため、電気療法、温熱療法の後、軽擦程度の徒手療法と軽い運動療法から始めました。

1日おきのペースで2週間程施術を続けると少しずつ痛みが軽くなり、深層筋マッサージもしっかりと施せるようにまでなりました。そして2か月過ぎた頃には、足首の痛み顎の痛み共にかなり軽くなり、歩行と食事もしやすくなったと喜ばれていました。

その後もしっかり施術を続けられたMさんは、朝方の足の激痛からも解放され、来院当初の症状は無くなり、見た目にも元気になられ本当に良かったです。

不運にも事故に遭ってしまった場合にも、施術を根気よく続けることで、きつい症状もきっと軽くなりますので、是非りゅうた整骨院・鍼灸院にご相談下さい。




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交通事故にあった場合、自賠責保険は同乗者はもちろん、加害者の車に同乗していた場合も適用できます。

■同乗者は何名でも、自賠責保険適用可能です。
  自賠責保険は交通事故にあった車に同乗していた人(家族も含む)も賠償の対象になります。
  加害者の車に同乗していた場合も同じです。
  加害者が被害者の損害を賠償しなければならないという原則があるので、
  例えば「加害者が夫、被害者が妻」というケースでも、不法行為の要件を満たす限り、
  夫婦間でも当然に損害賠償請求が成立し、これを行使することができます。
  被害者たる配偶者(この場合は妻)に他人性が認められる場合には、
  加害者たる配偶者(夫)の運行供用者責任に基づいて自賠法16条の直接請求権の行使も認められます。
  また友人などの同乗者が、飲酒等の危険運転を容認・助長して事故に遭い、
  負傷した場合も、損害賠償が認められます。(=「無償同乗(好意同乗)」)


■「共同不法行為」・・・複数の自賠責保険への請求
   加害車両が複数ある事故の場合、自賠責保険の補償限度額は加害車両の数に応じて増えます。
   自賠責保険は車両ごとに付保されるものだからです。
   例えば、2台の車の衝突事故で双方に過失がある場合に、どちらかの車に同乗していて負傷した人は、
   両方の車の自賠責保険が使えるので請求できる限度額が2倍の240万円になります。
   被害者はどちらに損害賠償を請求しても、双方に請求してもかまいません。
   どちらがどれだけ負担するかは加害者側の問題(過失割合による)であり、
   被害者はどちらにしても認められた額の賠償金を受け取る事ができます。

※限度額が増えるといっても、大きくなるのは「支払いの枠」であり、
 あくまで現実に生じた損害しか支払われないことに変わりはありません。
 


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3月は年末年始に引き続き交通事故に要注意です!!

3月は、夜間の交通事故数が増加する季節といわれています。

その要因として、年度末ということで車や人が慌ただしくなることで、交通事故が多発しやすくなります。

仕事が忙しくなると人間の心理的に、「先急ぎの心理」になり安全確認が疎かになったり、無理な運転を行うようになります。


また次のような状態が続いていると危険です。

・睡眠不足

・前日の深酒

・イライラしている

・疲労が溜まっている

・夕方時、ヘッドライトをつけるタイミングが遅い


もし事故に遭ってしまったら・・・

①必ず警察に連絡をする。

②相手を確認する。

③事故状況と目撃者の確認をする。

交通事故の治療は当院でも可能ですので、いつでもご相談下さい。




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交通事故後は、すぐに病院へ行きましょう。


■早期受診をすすめるには理由があります。

1.早めに対処することで回復も早くなります。

2.事故から10日以上過ぎると、事故との因果関係を証明できない場合がある

等の理由です。



■まず病院へ行って診断書をもらうことが大事です。痛みがある場合は、整骨院・接骨院にも行きましょう。

交通事故の後遺症は、数ヶ月経って突然発症するものもあります。


むちうちがその代表格で、当初はほとんど症状にでず、病院で「異常なし」と診断されても、翌日から数日後、数ヵ月後になって、

色々な症状が現れることがあります。頭痛や吐き気など、当事者自信も交通事故が原因ではなく、

単なる体調不良だと考えてしまうケースも多いといいます。


交通事故の際、衝撃で身体は揺さぶられ、体は思いがけない方向にS字状の動きを強いられてしまいます。

とっさの出来事が起こると頭部を守ろうとして、首の筋肉がこわばります。どこを打ったか覚えていないという人でも、

交通事故では大抵、頭をぶつけています。

このように、交通事故でむちうちになる要因は多いといえます。病院だけでなく、整骨院・接骨院でも診てもらうことをおすすめします。

病院だと診察の間隔が空くことや待ち時間の長さから体の負担が大きくなりがちなところを、カバーすることもできます。



■むちうちは後遺症として認められにくい。

たとえ認められても、後遺症害の等級が抑えられるために、症状の辛さに反して補償が厳しいという現実があります。

後遺症害で苦しまないためにも、早期治療が大切です。


当院でも交通事故にあわれた方への施術をしておりますので、お気軽にご相談ください。




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■「無責事故」とは「100%被害者の責任で発生した事故」のこと

 自賠責保険は対人賠償を補償することを目的とするものです。無責事故の場合には、被害者への賠償責任がなくなるため、相手車両の

自賠責保険から賠償金は支払われません。

 任意保険に加入している場合には、自損事故保険金の対象となります。


■「無責事故」の要因

 無責事故の例としては死傷した運転者が・・・

 ・信号無視で衝突事故を起こした場合

 ・わき見運転によって停止中の車に追突した場合

 ・電柱などに自ら衝突した単独事故

 ・スピードの出し過ぎ等によるセンターラインオーバー など

 しかし、車同士の交通事故なら、少なからず双方に過失があることが多く、片方が全く過失がないということはほとんどありえません。

 無責事故とされてしまった中にも、被害者が死亡したり意識が回復しない場合など、訴えることができないため、相手側の言い分だけで、

事故が被害者の一方的な過失として扱われてしまうケースがあるようです。死亡事故で無責事故として自賠責保険が適用されなかった事

故例は、普通の傷害事故に比べて統計的にも多く報告されています。



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・保険の打ち切り(これ以上の通院は認められません。)
事故発生から一定期間が過ぎると、保険会社から治療の打ち切りを伝えられることがあります。
目安として、打撲で一ヶ月、むち打ちで三ヶ月、骨折で六ヶ月を目安とされることがあるようです。
打ち切りとは、保険会社が、「治療費を払わない」ということであって、治療を続けるかは本人の自由です。
言われたからといって治療を中止してしまうと、症状が残ってしまうケースもあります。
まだ治療が必要か否かを判断できるのは医師です。
必要なら診断書を書いてもらい、保険会社にも説明して治療の継続に合意してもらいましょう。


・通院実績は損害賠償においても重要です。
通院回数が少ないと治療打ち切りの理由にされたり、
後の慰謝料や休業補償などの賠償問題、後遺症障害の認定にも大きく影響してきます。まずは治療に専念し、
通院実績をしっかり積み重ねていくことが大切になってきます。


・通院実績によって、被害者の症状の一貫性を証明できます。
もし一ヶ月間全く通院していない期間があったとします。
その間は治療が必要なかったと判断され、その後にまだ残る症状は交通事故との因果関係を否定されてしまいます。

後遺症障害を残さないためにも、打ち切られないためにもしっかり通院実績を重ねて治療に専念していきましょう。




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■事故現場で相手の身元確認を忘れずに

 お互いに免許証や車検証などを見せて、氏名・住所・車種・車両ナンバー・加入している自賠責保険とその他の保険、保険ナンバーなどを、必ず確認しておきます。


■確認しておくべき内容

 ・相手の免許証(住所・氏名・生年月日)

 ・相手の車両ナンバー(車の後ろのプレートで確認する ※後ろは取り外しが利かない為)

 ・相手の車検証(ドライバーと車の所有者が同じかどうか)

 ・相手の自賠責保険の証明番号と保険会社名、加入年月日

 ・相手の話(会話の録音やメモ)

 ・相手の名刺(2枚)

 ・交通事故による車の傷・こわれたものなど


■事故車が、借りた車や勤務先の車であれば、損害賠償上の対応も変わってくるので、車の所有者が運転者自身かどうかの確認も必要です。(=運転供用者の賠償責任)

 損害賠償の請求先を把握するために、相手の加入している自動車保険を知っておかなければなりません。任意保険の場合は、その契約内容まで把握できれば、どこまで対処してもらえるのかもわかります。

 自賠責保険は強制保険ですが、まれに加入していない場合もありますので、しっかりと確認しておきましょう。




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