交通事故の自賠責保険は同乗者にも適用できます。 ご相談は、宝塚・りゅうた整骨院・鍼灸院へ。

| コメント(0) | トラックバック(0)
交通事故にあった場合、自賠責保険は同乗者はもちろん、加害者の車に同乗していた場合も適用できます。

■同乗者は何名でも、自賠責保険適用可能です。
  自賠責保険は交通事故にあった車に同乗していた人(家族も含む)も賠償の対象になります。
  加害者の車に同乗していた場合も同じです。
  加害者が被害者の損害を賠償しなければならないという原則があるので、
  例えば「加害者が夫、被害者が妻」というケースでも、不法行為の要件を満たす限り、
  夫婦間でも当然に損害賠償請求が成立し、これを行使することができます。
  被害者たる配偶者(この場合は妻)に他人性が認められる場合には、
  加害者たる配偶者(夫)の運行供用者責任に基づいて自賠法16条の直接請求権の行使も認められます。
  また友人などの同乗者が、飲酒等の危険運転を容認・助長して事故に遭い、
  負傷した場合も、損害賠償が認められます。(=「無償同乗(好意同乗)」)


■「共同不法行為」・・・複数の自賠責保険への請求
   加害車両が複数ある事故の場合、自賠責保険の補償限度額は加害車両の数に応じて増えます。
   自賠責保険は車両ごとに付保されるものだからです。
   例えば、2台の車の衝突事故で双方に過失がある場合に、どちらかの車に同乗していて負傷した人は、
   両方の車の自賠責保険が使えるので請求できる限度額が2倍の240万円になります。
   被害者はどちらに損害賠償を請求しても、双方に請求してもかまいません。
   どちらがどれだけ負担するかは加害者側の問題(過失割合による)であり、
   被害者はどちらにしても認められた額の賠償金を受け取る事ができます。

※限度額が増えるといっても、大きくなるのは「支払いの枠」であり、
 あくまで現実に生じた損害しか支払われないことに変わりはありません。
 


<りゅうた整骨院公式ホームページ>

宝塚市のりゅうた整骨院

<宝塚市の交通事故治療・むち打ち治療情報サイト>

宝塚市交通事故治療・むち打ち治療.com|整形外科連携の整骨院

<おかげ様で宝塚市口コミ1位!>

WEB上の患者様の口コミはコチラ

<りゅうた整骨院のフェイスブックページはコチラ>

りゅうた整骨院公式facebookページ

住所:兵庫県宝塚市中山寺1-9-13

(阪急中山駅徒歩3分)

TEL:0797-87-3105

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.xn--3kq2b215boldirqp1k2hqey2c.com/mt/mt-tb.cgi/478

コメントする

このブログ記事について

このページは、りゅうた整骨院が2018年1月 5日 09:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「交通事故傷害への施術。整形外科と整骨院の違い むちうち 頚部捻挫 腰部捻挫 宝塚、りゅうた整骨院・鍼灸院。」です。

次のブログ記事は「交通事故でのむち打ち、捻挫、打撲などの症状は初期治療・早期治療が大切です。宝塚のりゅうた整骨院・鍼灸院へ。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.14-ja