自動車保険の特約の種類ご存知ですか?

2019年01月7日

任意保険には様々な特約があります。

 
 
・対人賠償保険:人身事故の被害者に対して、死亡・ケガの損害賠償をします。
自賠責保険の支払い限度額を超えた分を補償します。
 
 
・対物賠償保険:事故で他人の車や建物及びガードレールなどに損害を与え、
法律上の賠償責任を負った場合の損害を補填します。
 
 
・人身傷害補償保険:事故で自分に過失がある場合でも損害の全額が補償されます。
相手が保険未加入で、損害補償について全く支払い能力がない場合でも、
自分の保険で損害の回復を図ることができます。
 
 
・搭乗者傷害保険:契約車両に乗っていた人(運転者を含むすべての同乗者)が、
事故により死傷した場合に支払われます。
 
 
・無保険車傷害保険:契約した自動車に乗車中の人が事故で死亡又は、
後遺障害を被った場合、加害者が保険未加入などのため十分な損害賠償が受けられないとき、
また、ひき逃げで加害者が特定できないようなときに、損害を補填してもらえるものです。
 
 
・自損事故保険:単独事故(電柱やガードレールとの衝突、崖から転落)など、
相手に加害責任を問うことができないような事故で、運転手が死傷した場合に支払われます。
 
 
・車両保険:契約した自動車が、衝突・接触・火災・盗難などによって、
破損・喪失などの損害を受けた場合に支払われます。
 
物損の補償は、任意保険で適用できます。(自賠責保険では対応していません。)
加害者が負傷した場合に「人身傷害補償保険」や「搭乗者傷害保険」などの契約をしていれば、
補償してもらえます。
被害者も自分が加入している任意保険の契約内容によって、
そちらから補償されるものがあるので、忘れずに確認しましょう。
 
 
当院でも交通事故の治療を行っております。
もしもの際にはりゅうた整骨院・鍼灸院へご相談ください。
 
 
 

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自動車保険の「弁護士特約」ご存知ですか?

2019年01月7日

■任意保険の「弁護士費用特約」 
 
 弁護士、司法書士、行政書士への報酬や訴訟(仲裁・和解・調停)に要する費用を支払うというものです。
 
 交通事故の示談等は保険会社の担当者が代行してくれますが、
 すべてにおいて交渉してくれるわけではありません。
 
例えば、被害者に過失が全く認められない事故の場合、
被害者は自分の保険を使って示談交渉することができません。
(自動車保険は原則、事故相手への賠償に備えるためのものなので、
 相手への賠償責任が発生しなければ保険は使えないことになります。)
 
 つまり、加害者側(保険会社)と直接交渉しなければなりません。
 
 こういう場合に、弁護士に一任できれば大変安心できます。
 
 事故直後から任せることができ、いざというときに顧問弁護士に依頼したかのように安心できます。
 
■弁護士費用特約の特徴
 
 ・事故直後から利用できる
 ・家族も同様に利用できる
 ・保険金の負担は年間数千円程度
 ・保険の等級がさがったり、翌年の保険料があがることもない
 
弁護士費用特約で負担してもらえるのは、300万円(法律相談は10万まで)と設定されている任意保険が多いようです。
 
保険会社が紹介する弁護士でないといけないということはありません。
 
交通事故外傷と後遺症の知識に詳しい、交通事故の経験が豊かな弁護士に依頼しましょう。
 
 

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「むちうちや頚部捻挫・打撲の痛みが改善されない!」そんな時はどうすればいいの?

2019年01月7日

Q1.病院に通っているけど、全然痛みが改善されないんですが・・・

 A.交通事故によるむち打ちや捻挫等の症状は、事故直後に出てこない場合が多く、
しばらく経ってから現れることがあります。
病院のレントゲンでは、骨の異常を見つけることはできますが、
その周りの筋肉や神経の損傷を判断することができず、
なかなか症状が改善しにくいケースが多くみられます。

りゅうた整骨院・鍼灸院では、しっかりとコミュニケーションを取り、
身体を触診することでその症状を把握し、筋肉・骨格・神経の3方向から症状を取る施術を行います。
むち打ちと交通事故対応に詳しいスタッフが対応させて頂きますので、安心してお任せ下さい!!

 

Q2.治療費ってどれくらいかかりますか?

 A.自賠責保険適用なら、実質窓口負担0円です。さらに、通院にかかる交通費や休業補償もつきます。(※一部例外もあります。)

 ■通院に要した交通費は原則実費でもらえます。

 〈自家用車による通院費の場合〉 
1キロ15円程度が認定の基準になります。駐車場の料金も必要に応じて認定されますので、領収書が必要です。高速道路などの有料道路使用の場合も実費が認められます。

 〈病院が遠距離の場合〉 
治療上、担当医が他の遠方の医療機関の受診を指示した場合のみ認められますが、自己判断で遠方の病院を指定した場合には交通費が認められません。

 〈タクシー使用の場合〉 
傷害の程度や交通の便など、特別な事情がある場合にのみ交通費として認められます。
例えば歩けない状態であったり、バスでの通院が不可能である場合など。
認められた場合は、領収書が必要になります。
領収書をもらって「通院交通費明細書」に記入することにより、タクシー代は認定されます。

 〈付き添いの交通費について〉 
原則として12歳以下の児童の付き添いならばほとんど問題なく認められます。
付き添いの妥当性については事案により個別に判断されますので、保険会社に問い合わせてみましょう。

 会社から通勤手当が支給されていて、病院が通勤途中の場所にあり定期券を使用できる場合の交通費は支給されません。

 

次は休業補償、慰謝料について説明します。

 

 

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交通事故後の症状固定って?

2019年01月7日

症状固定とは、
これ以上治療を継続してもその傷病の症状回復・改善が期待できなくなった状態をいいます。残ってしまった症状が後遺症障害といいます。

 
症状固定の診断を受けると治療期間が終了したものとしてみなされますので、
賠償の範囲も確定し、それ以降の治療費や休業損害などの支払いは
原則として受けられなくなります。
 
むち打ちや腰部捻挫など、外形的な所見がわかりにくく、治療が長期に及ぶ怪我の場合など、
単に治療費打ち切りの意味で言われる場合があります。
 
症状固定は、患者様の訴えや症状などを診て、あくまで医師が医学的に判断するものです。
その時期を保険会社が強制できるものではありません。
なので時期尚早の場合もあります。
 
まだ痛みがあること、治療効果がまだあるという事実・実感があればその旨を医師と相談しましょう。
 
自分の症状は自分が一番よくわかるので主治医と十分に相談して判断することが大切になってきます。
 
まずは自分の身体を治すことに専念しましょう。
 
 
りゅうた整骨院・鍼灸院でも交通事故の治療に力を入れていますので、もし事故にあってしまったら是非ご相談下さい。
 

 

 

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むちうちの後遺症のこと本当にご存知ですか??

2018年10月15日

むちうち(頚部捻挫)の後遺症が残り、後遺症の等級認定をしてもらうには、基本的に5つの条件が必要です。

・継続的に病院に通っていること

・事故の程度が一定以上であること

・症状が一貫していて連続性があること

・自覚症状が証明できること

・症状の程度が一定以上であること

以上の5つです。

1.継続的な病院への通院

等級の認定を得るにあたり、何日の通院日数が必要である、という明白な基準があるわけではありません。

しかし、通院した通算の期間が6ヶ月以上であること、または、通院した実日数が100日程度であることが目安と言えます。

それらの条件を満たした場合でも、後遺症を認定されないことがあるので、注意が必要です。

通院期間6ヶ月以上でも、その頻度が数週間に1回くらいのケースでは認められないことがあります。

また、事故から1,2ヶ月経って通院がスタートしたケースでも、認められないことがあります。

病院に、6ヶ月以上通い続けたり、100回も行ったりする場合は、よっぽど、痛いのだろうと考えられます。

そのため、継続的な通院が必要となります。

2.事故の程度が一定以上

後遺症認定されるためには、その後遺症が交通事故に基づくものであるという、

事故と後遺症との因果関係を証明する必要があります。

そして、むちうち(頚部捻挫)は、ぶつかったときの衝撃により、生じるものです。

そのため、一定程度強い衝撃が生じる事故でなければ、

交通事故により後遺症として認定されるような症状が残るとは通常考えられないため、

一定程度以上の事故であることが求められます。

事故の程度を判断する資料としては、事故車両の写真や修理見積などが考えられます。

一定がどの程度とはっきり決まっているわけではないですが、

とても低速度による追突事故、対向車両と擦った程度の衝突事故や修理費が低額の場合には、

後遺症として認定されない可能性が高いです。

3.症状の一貫性と連続性が必要。

むちうち(頚部捻挫)の場合、「画像所見」や「神経学的検査」などから、

残存する症状を医学的に証明できないことも多いため、

後遺症の認定判断には、被害者の治療経過が重視されます。

そして、被害者が受傷直後から一貫して同じ症状内容を主張し、

その症状が連続していれば、後遺症を判定する調査事務所も、

残存する症状が事故によるものであろうとして、後遺症を認定する方向の判断に傾きます。

一方、事故直後はむちうち(頚部捻挫)の症状として左側の頚部痛のみを主張していたにもかかわらず、

数か月以上経ってから両側の頚部痛を主張した場合、

その症状は、事故以外のものが影響しているのではないかと疑われてしまいます。

また、受傷後に生じていた痛みが一旦消えたが、それから数か月後に再度痛みが生じた場合や、

気圧が低い日のみ痛みが生じるなどの場合も、症状が連続しておらず、

事故以外のものが影響していると判断されることがあります。

確かに、気圧の変化や精神状態が症状に影響することはありますが、

後遺症は診断書などの書面のみで判断されてしまうため、お医者様には安易に痛みがなくなったとは伝えず、

天気の悪い日は特に痛みが強くなるというような表現で診断書に記載してもらうなどの配慮が必要です。

4.自覚症状が証明できること

確かにむちうち(頚部捻挫)は医学的に証明できないことも多いですが、

全く証明できる方法がないわけではありません。

むちうち(頚部捻挫)による後遺症の自覚症状を医学的に証明する方法としては、

「画像所見」を示すことや「神経学的検査」の結果を示すことが考えられます。

「画像所見」とは、レントゲン・MRIやCTなどの画像を用いて患者の症状やその原因を医師が判断することです。

むちうち(頚部捻挫)の場合、MRIを撮影し、頚椎や脊髄、またはその付近の神経根を圧迫していることが確認できた場合、

その画像はむちうちの自覚症状を医学的に証明する有力な医学的所見といえ、後遺症が認められる可能性が非常に高まります。

「神経学的検査」とは、
画像だけでは判断しかねる神経症状についても医学的に証明するための様々な検査をいいます。

むちうち(頚部捻挫)による神経症状を判断するための神経学的検査には様々なものがありますが、

代表的なものにスパーリングテスト・ラセーグテスト・知覚検査・深部腱反射テスト・筋萎縮検査などがあります。

スパーリングテストとは、

頭を傾けて下方に押し付けることで頸髄付近の神経根の出口を狭めるテストを言います。

神経根に障害がある場合には、その神経根を支配している領域に放散痛・痺れが生じるため、

それにより頸髄付近の神経根の障害の有無を判断できる検査です。

ラセーグテストとは、

患者を仰向けに寝かせた状態で、片脚を上に挙げていくテストを言います。

神経根に障害がある場合には、その神経根を支配している領域に放散痛・痺れが生じるため、

それにより腰髄・仙髄付近の神経根の障害の有無を判断できる検査です。

知覚検査とは、

皮膚の触覚や痛覚の感覚に異常がないかを専門の器具で確認する検査のことを言います。

深部腱反射テストとは、

むちうちの症状が発症している各神経が支配している箇所を叩き、

その反応を診ることで、脊髄や神経の異常を確認する検査のことを言います。

筋萎縮検査とは、

両方の腕や足の周径を計測する検査です。

腕や足の筋肉が萎縮し、痩せ細っていれば、痩せ細っている側の脊髄や、

その付近の神経根が圧迫されている可能性が高いと考えられます。

該当部位を叩くと勝手に腕や足が動いてしまう深部腱反射テストや筋萎縮検査は、自分の意思とは関係なく結果が表れるので、

むちうちによる神経症状を判断するための「神経学的検査」の中でも特に重要視されています。

むちうち(頚部捻挫)の症状といっても、重度なものから軽度なものまであると思います。

口にむちうちと言っても、その症状は様々ですが、

そのむちうち(頚部捻挫)の症状が、 自賠責 保険で用いられている認定基準に、

あてはまる程度の症状でなければ等級認定を受けることは難しいです。

自賠責保険で用いられている認定基準では、

後遺症の等級が1級~14級まで定められており、

等級毎に認定基準が定められています。

残存する症状が重ければ重いほど、数字の低い等級に該当する可能性が高くなります。

認定の等級は1級?14級まであるのですね。

むちうち(頚部捻挫)でも1級認定になることがあるのですか?

むちうち(頚部捻挫)による後遺症の認定基準に関しては、一番下の表に簡単に書いてあり、
14級から7級まであるものの、後遺症が認められるとしても、聞いたことがあるという14級認定がほとんどです。

それは、12級以上が認められるためには、少なくとも「画像所見」が認められる必要があるところ、
残念ながら、むちうちの場合には、「画像所見」が認められないことが多いからです。

また、治療しても痛みが残っているという一般的な意味での後遺症があったとしても、
自賠責保険で用いられている認定基準で定められている後遺症には該当しないことも多いです。

もっとも、むちうちで、「画像所見」が認められなくても、14級の後遺症が認定される可能性はあるので、まずは弁護士などの専門家に相談してみるのが良いでしょう。

重要
むちうち(頚部捻挫)の後遺症認定に必要な5条件のまとめ

条件 判断方法
継続的な通院
・通院通算期間が6ヶ月以上

または
・通院実日数が100日程度
・通院証明書

・診断書など

一定以上の事故
・低速度の追突事故や車体を擦る程度の衝突事故を上回るもの
・事故車両の写真
・修理見積など

症状の一貫性と連続性
・一貫して同じ症状内容を主張し、その症状が連続していること
・診断書などの書面

自覚症状の証明
・頚椎や脊髄、その付近の神経根を圧迫していることが確認できた場合
・脊髄や神経の異常を確認できた場合
・画像所見の提示
または
・神経学的検査の結果

一定以上の症状
・後遺症等級(認定14級以上)
・後遺症等級認定に定められている認定基準

りゅうた整骨院・鍼灸院では、MT-MPS(深層筋マッサージ)、運動療法、電気療法、温罨法を軸に、
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頚椎捻挫ってなに??

2018年04月23日

頚椎捻挫(けいついねんざ)
主な症状:首や肩の傷み、首の運動制限(前後左右に動かせる範囲が狭まるなど)、頭痛
 
 
むちうち症の中で、最も多いのが頚椎捻挫型です。
肩や首が痛いという他、寝違えたような首の痛み、肩こりに似た症状が出ます。
レントゲンやMRIで撮影を行っても頚椎に異常が見つかる可能性は非常に低いのですが、
椎間板や靭帯の損傷が原因で、症状が出ると考えられています。
 
通常、2週間前後で完治しますが、
重症の場合、3週間からそれ以上の期間、違和感が残ることがあります。
 
もし、交通事故に遭い頚椎捻挫と診断され、
様々な症状でお悩みでしたら当院へご相談下さい。
 
また、後遺症が残っている場合でも宝塚市のりゅうた整骨院・鍼灸院へご相談下さい。
 

 

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むちうちの後遺障害が残った場合の賠償はどうなるの??

2018年02月14日

むちうち症は、医学的に定義するのが難しく、首から背骨にかけての一種の神経症状だとされています。

レントゲンにも映らず、つらい症状が何年も続きます。

治療が長期化するので、一般の傷害事例と同じ様に扱うのが難しく、

後遺症としても特殊で、補償期間が不明瞭になりがちです。

■後遺障害等級

後遺障害等級表には、「むちうち症」という言葉は出てきません。

12級(13号)や14級(9号)の神経障害・神経症状がむちうち症に該当するとされており、

そのうち実際に認定されるのは、14級がほとんどです。また、非該当の判断がなされることも多々あります。

※等級表では、神経系統の傷害には次のような表記もあります。

 ・7級(4号)・・・「神経系統の機能または精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの」

 ・9級(10号)・・・「神経系統の機能または精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」

■むちうち症による逸失利益

前記の通り、むちうち症が、12級または14級に該当する場合であっても、その労働能力喪失期間は制限されます。

これは、むちうち症などの神経障害は、この程度の時が経過すれば治癒していくことが、

医学的に一般的な知見であることに基づいています。

(例えば、むち打ち症で後遺障害12級と認定された場合には、労働能力の喪失率は14%として、

  約10年分の逸失利益と慰謝料を請求できることになります。)

痛みがつらい場合は、後遺障害として認めてもらえるように、医師に相談してみましょう。

また低い等級や認定期間に納得がいかなければ、不服申し立てをすることです。

 

 

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交通事故後に関節が鳴る原因って?

2018年02月7日

交通事故に遭い、怪我をされた方で首、肩、骨盤、肘、膝の関節を動かすと音がするんです、

という方がたまにおられます。

原因は関節周囲の筋肉(筋、腱、靭帯)が硬くなり、

関節が可動域いっぱいに伸ばそうとしたとき、

関節にひっかかった時に、クリック音(パキッ、ピキッ)が発生します。

たいがいクリック音がしても痛みをだすことはないですが、非常に気になるといわれます。

この症状を取り除くには関節周囲の筋肉を丁寧にマッサージで硬い筋肉を緩めることで徐々に消えていきます。

個人差がありますが、はやい人なら2~3回の施術でとれますが、時には3~4ヶ月かかることもあります。

当院ではMT-MPS(深層筋調整マッサージ)、背骨骨盤矯正を行い改善を図ります。

※「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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